人の一生は全てめぐり合わせだ

一つの道を選択する時

入り口はいつも好奇心で満ちている

好奇心が興味に変わり

やがて感動・挫折に至る

そこに到達するまでに

何人もの人と出会い

支え 支えられて生きていく

道は「環境」という名の環の中で

広がっている

そしていつか

その「環」の中で出逢った

ひとつの愛に導かれ

人は成長し 確立していく

生きているということ

それは理想と現実の間で悩み

堪え忍ぶことである

そして人と人の「環」の中で

歩むことである

環(めぐる)