人は喜びや祈り 音楽に身をまかせる時

知らず知らずのうちに輪を描く

喜びも悲しみも 祈りも感謝もまた巡る

人は時という輪の中に身をゆだね

人と交わりながら自己を見つめ

他人を理解していく

一人増え 二人増え

気がつくと数え切れない人数になっていく

輪を描くことは他人を受け入れ

未来を導くことである

ZUNGUKA (まわる)